学生のアクティビティ

2018年度ISDCプログラム 受賞者が決定、株式会社ピクスと新規の調印式を開催しました

掲載日:2019年4月17日

工学院大学建築学部は、3月13日、本学新宿キャンパスで「2018年度ISDCプログラム最終報告会」を開催しました。同プログラムの企業側パートナーである株式会社フジタ代表取締役副社長 土屋 達朗 様、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク代表取締役社長近藤 悦啓 様をはじめ、各分野担当者様の前で、プレゼンテーションを行いました。
株式会社フジタからの課題に対しては、学内選考を突破した6名(学部4年生、修士1年生)が、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンクからの課題には、5名(学部4年生)が登壇しました。質疑や受賞後のご感想をご担当者からいただき、学生達は緊張した表情でしたが、実社会の視点を知る、貴重な時間となりました。

審査結果

株式会社フジタ 代表取締役賞
丹羽 彩香(学部4年、冨永研究室
「房総半島における週末移住促進施設と里山保全の提案」

株式会社フジタ 執行役員賞
鈴木 秋人(学部4年:田村研究室
「湿式外断熱工法の開発とその性能評価株式会社」

セブン&アイ・クリエイトリンク 社長賞
⾼橋 南奈(学部4年、樫原研究室
「滞在型ショッピングセンターを発展させた宿泊型ショッピングセンターの研究」

株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク
常務執行役員賞 福井 献⼀(学部4年、西森研究室
「現代におけるコミュニティのデザイン」

同日は、場所を変えて、株式会社ピクス様との新規連携調印式も行われました。同社代表取締役社長の中祖 眞一郎様と常務取締役の松居 秀之様がご出席くださり、「若い人の感性に期待している」とのお話がありました。

ISDCプログラムの協力企業は、これで4社となります。様々な業界の企業様との展開が進む同プラグラム。来年度からの取り組みが期待されます。

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