学部長からのメッセージ

2020年度 新入生のみなさまへ

4月も中旬になってしまいましたが、ご入学おめでとうございます。どんな状況にあっても、私たち建築学部の教職員一同、皆さんを歓迎いたします。

本来であれば、今月初めに入学式・学部ガイダンスで、直接お目にかかってお話できていたはずですが、ここにメッセージを書くことにします。合わせて、お届けした学修ガイダンス冒頭の私や学科長の皆さんからのメッセージも読んでみて下さい。

皆さんが入学した工学院大学建築学部は、2011年に日本で最初につくられた建築学部です。したがって、皆さんは第10期生というとても区切りの良い新入生ということになります。既に2000人余りの先輩たちが卒業しています。工学部の時代から積み上げると、もう一桁多い数の卒業生が社会で活躍しており、皆さんの成長を楽しみにしています。

さて、皆さんはこれから建築に関する様々な学習をしていきます。入学して学び始めて初めてわかる「建築の大海原」への航海に勇ましく進み出て、ぜひ多くの発見をして下さい。また、事情が許すようになったら、たくさんの新しい友人を作って下さい。
4年間というのは、長いようですぐに終わってしまいます。ぜひ、有意義に時間を使って、学生生活を謳歌して下さい。
私たち教職員は皆さんの成長を、教育・研究、学生生活など様々な面から全力でサポートしていきます。今は我慢の時ですが、近い将来、キャンパスで会える日が一日も早く到来することを楽しみにしています。

なお、「新型コロナウイルス感染症」への対応は、大学ホームページ、Ku-Port(学生ポータルサイト)にてお知らせしていますが、今後の社会情勢により更に変更の可能性がありますので、1日1回はログインし、常に最新の情報を確認してください。

2020年4月18日
建築学部教職員一同を代表して
工学院大学 建築学部 学部長 野澤 康

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