12の教育分野を学ぶ3つの学科
日本初の建築学部で、12分野から広く、深く学ぶ
1・2年次は3学科共通で幅広い知識を身につけ、3・4年次に12分野の一つに軸足を置きながら他分野も興味に合わせて自由にカスタマイズして履修し、専門性を高めます。「建築学部総合」で入学して3年次より学科を決めることも、入学時の学科を3年次に変更することも可能です。1・2年次に深めた建築への理解を踏まえ、選択する道が幅広く用意されています。
1年次〜2年次
3学科を横断する共通カリキュラム
1年次〜2年次は、3学科共通の専門基礎科目および総合教育科目のカリキュラムとなります。 1年次は建築学の広がりの大きさを実感する領域を学び、2年次は建築学の基礎力を身につけながら、3年次以降の進路を見定めていきます。 詳しく見る
3年次〜4年次
まちづくり学科
- 都市デザイン分野
- ランドスケープデザイン分野
- 安全・安心分野
- 環境共生分野
快適に住み続けられるまちを実現する
「まち」は建築の集合体であり、多くの人々の生活の場でもあります。まちづくり学科では、建築の基礎を学んだ上で、行政による都市計画から市民主体によるまちづくり、環境と共生したまちや安全・安心に暮らせるまち、さらに広域のランドスケープなどを学びます。建築と関わり、人々の生活と関わりながら、「まち」のことや「まちづくり」のことを学びたいという意欲的な人材を求めます。 詳しく見る
建築学科
- 建築計画分野
- 建築構造分野
- 建築生産分野
- 建築設備分野
建築のあり方を変える新たな技術を生み出す
災害の多発、地球温暖化、高齢化やデジタル技術の活用などの課題の解決が望まれています。建築学科は、これらの課題を解決する新しい建築のあり方を規定するための高度な技術(計画、構造、設備、生産)を学びたいと考える好奇心旺盛な人材を求めます。 詳しく見る
建築デザイン学科
- 建築デザイン分野
- インテリアデザイン分野
- 共生デザイン分野
- 保存・再生デザイン分野
人と環境にやさしい建築を創造する
用途に適し、機能的で快適な建築を創造する。建築デザイン学科では建築の意匠のみならず、住宅・店舗のインテリアデザイン、高齢者等に配慮した福祉住環境デザイン、重要な建造物の保存・再生に関わるデザインなど、あらゆる空間について学びます。都市や建築、文化や芸術にも興味があり、人を豊かにする建築を学びたい想像力豊かな人材を求めます。 詳しく見る

